2007年 今年初の紅葉狩り






朝から変身


いや、その日はちょっと朝食を食べにホテルの部屋からでたら、結構寒かったのね。
で、7分袖の黒のチュニックワンピから急きょタートルネックに緑のロングカーディのファッションに変更。
このたぐいのファッションをする時にいつも気になるのボトムズ。
通常ロングカーディでワンピ様なのでボトムズ無い方が綺麗に決まるのかもしれないけど、
お尻が直ぐ出ちゃいそうで怖い、、ので、ボトムズを。
カーディのラインを綺麗に出すのなら、ショートパンツとかミニスカなんかはちょっとどうかなぁって思って、
まぁ、その時の手持ちがベージュのミニパンツと灰色レギンス、スカートが膝上丈と膝下丈、この他スキニーデニム、、。
となると、、寒さ対策もあるし、、。スキニーデニムが動き回るのには便利だよね。
これにローファーを履いて京都の嵯峨野まで繰り出すことに。
事前にネットで効用のチェックをしたのだけど、三千院だと電車で行くのはとうてい無理、、
となると嵯峨野あたりでようやっと紅葉が始まったとのことですから、こちらに的を絞って。


嵯峨野では

秋の紅葉日和の天気となると、週末の京都は観光客がいっぱい。
特に嵯峨野なら、あふれかえってるわけで、、。
で、そんな中をある手回って参りました。
最初は常寂光寺を。
http://www.dicube.co.jp/e-kyoto/kyo_walk/jhojhakoji/
ほぼ毎日紅葉情報を更新しているサイトで嵯峨野で紅葉なら、
今はここ!と写真が載っていたので、まずこちらから。


拝観料を払うのはいいけど、、

で、気負って山門をくぐって、拝観料を払うところで、一瞬固まっちゃいました。
「三脚一脚を立てての撮影はご遠慮下さい。」
な、なんと、、。
三脚撮りが使えない!(><)
うっ、、どないしよう!
こんなん絶対写真撮れへんやん、、。
って半ば半泣きパニック!
でも、ここまで来たから、せめて下見でも、、
と
拝観料200円?・・300円だったかしらん?
を払って仁王門をくぐると、そこにはこけむして一面緑色の崖が。
そしてそこを一直線に10mほどの上の本道に続く階段があって、
木々の間からの木漏れ日が少し色づいた木々と、黄緑色のスギ苔を照らしてなんとも和の香り漂う雰囲気。
う〜ん、これいい!
って返りに撮影させて頂くことに。
階段を上りきると、本道とその他いくつかのお堂が小さくこじんまりと。
崖上の木々は赤や黄色に色づき始めて、紅葉の季節なのね。
さて、、
ここまで来た一番の目的は、、


独り身の撮影テクニック!

やっぱり撮影なのね。(*^^*)v
あ、もち紅葉も楽しんじゃいますけど。
さて、、三脚立てずにどうやって撮影しましょう。
(ーー;)

テクニック その�|�かに撮ってもらう!
テクニック その�△匹海�にカメラをおいて撮る。
テクニック その��手持ちで撮る
テクニック その�せ圧咾鮨欧�して撮る、、、、

最初に試したのが、置き撮り。
建物の欄干とか、鞄の上とか、、(テクニック その�◆�
なんとか撮ってはみるもののアングルももう一つだし、
なんだかなぁ、、カメラが置ける範囲も極々限られてるの。

で、お堂の付近ではなんとか置き撮りできるんだけど、
多宝塔にまであがっていくと、とってもカメラを置く場所がない!
となると、、
手持ちか、、ほとんど背面投げみたいな、バックにしたい方向に背中を向け、
カメラを構えて、勘で、えいやっと!撮影するわけで。(テクニック その��)
でもね、手持ちにすると手の長さが短いから、
自然と、顔が度アップ + レンズのゆがみで顔がながぁ〜〜く変身してしまう。
それに、背景がほとんど入らない、、。(;へ;)
この解消法って、三脚の先にカメラを取り付けて、セルフタイマーをセット。
三脚をまとめて手に持って剣道の中段の構えてきに構えてセルフタイマーが落ちるまで待つ!
っていう穂波には無理な肉体労働を頑張らないと、、。
ほんとこれって辛いわぁ。
さっと撮れればいいのだけど、今のデジカメ光量不足のフラッシュになることが多いから、
ついつい10枚ぐらい撮らないと、、。
でも、できあがりはもう一つだしなぁ。

多宝塔が下から見上げるとモミジの赤みと青い葉のコントラストが素敵で、
何枚も三脚を持ち上げながら撮っていると、(テクニック その��)
坂を下りてきたおばさんの団体が、
写真撮って!と注文、、、。
で、、
撮り終わったら、そのまま立ち去ろうとしたので、、、
あぁ〜〜だめ!「スミマセン、撮っていただけます?」
と貴重な本日一枚目の他力の写真。(テクニック その� �

顔は没だけど、、全体の構図が素敵だから、アップ無しならオッケーかな。(*^^*)v

それから多宝塔にあがってさらにその上の方まであがっていくと、
京都が一望できて、嵯峨野って都の端なんだわぁってしばし感激、、。
そこで、チェック載せターを着た20代の二人連れに今度は撮影頼まれちゃって、、。
で、
2人のカメラでそれぞれ撮影した後、今度穂波の分もお願いして。(テクニック その� �
いや、今日2枚目です?
ちょっと嬉しくって、、

それから本堂の方に戻ってみると、
なんとそこには黄葉に色づいた木々。
う〜ん、これは凄い!
光の当たり方もいいし、、。

でも、、

でも、
でも、
三脚立てられないのね、、。
立てる、、
立たない、
寝かせる、、

ん?!
そうそう、ここ向かいに60cmほどの鐘楼台があるから、
この上に三脚寝かせて、その三脚の間にカメラを挟めば固定できるんじゃない?!(テクニック その�ぁ�

ってことで、こちらでタイマー撮り。
だも人通りが多いところだけに、、タイミングが、、(><)
まぁ、でもなんとか一枚はなりそう。

それから山門の方に下りる下り坂、、
やっぱり入ったところの崖の苔がとっても綺麗!
ってことで、三脚手持ち撮り、、(テクニック その��)

う、、やっぱりアップは辛いか、、。

で、一路常寂光院を後にしました。


今、嵯峨野路は

やっぱり観光のシーズンね。家族連れ、アベック(若い人もご年配も)
いっぱいいらっしゃるのね。
にしても、、
観光マップも持たずいきなり来たから、どちらに行きましょう?
落柿舎ってあるけど、、
柿の木綺麗ね。で、中にはいるのはお金がいるし、、門前で一枚。
ようやっと三脚が使えました。(*^^*)
化野念仏寺に行こうかとも思ったのですが、、
遠いなぁ、、
駅反対だし、、
途中の公園にススキがいっぱい!
こちらで我慢してきびすを返して、嵯峨野駅に向かうことに。

途中トロッコ嵐山駅でおトイレと、、みたらし団子で休憩。

そのあと、、
いやぁ、この季節でも青々とした嵯峨野の竹林。
凄いですね。
ここはもうだいぶ暗くなってるので、
カメラのフラッシュが良く届くの、、。
で、、
お顔が綺麗に写るからついつい枚数が多くなったりして。(^^;A

その竹林を抜けると
天龍寺の裏門。
そろそろ紅葉が始まりました、、と、書かれていると、、
500円の入館料にはめげず、散策させて頂くことに。

で、
でもぉ、、

(><)

ここでも三脚、一脚を使っての撮影はご遠慮願いますの札!
はぁ、、

やっぱり三脚撮りは秋の京都では難しいのかなぁ。


で
ここではセルフ撮りのテクニック その��
三脚の先にカメラをつけて、セルフタイマーセット。
タイマーが点滅する頃に両手で三脚を持ち上げて、
剣道の中段の構えでにっこり、、(^^;A

いやぁ、、こればっかだから、腕が疲れてくるわぁ。
でも
天龍寺のお庭にはあちこちと撮影スポットもあって、
寒椿のしろいの綺麗だし、、
ここのモミジも、、いい感じ。

で、、
杭の上にデジカメを載せて、、ポーズ。
これもなかなか、、。(*^^*)v
たまにいいショットが撮れるとプチ嬉しい。

でもうちょっとって頑張ったら、
人が増えてきてだんだん撮りにくくなって、、

で、、そのうち気のいい年配の一眼を持ったオジサマが
「お撮りしましょうか」・・・で本日3回目のテクニック その��
誰かにとってもらう、でした。

でもね、誰かにとってもらうの3枚とも表情あんまり良くないのよね。(><)
まぁ、、
たまにしかいい顔撮れないからだけど、、。

一通りお庭を見て回って、
いや、撮影して回って、、。(^^;A

外に出ると、天龍寺の参道。
ここは去年も来て十分撮影して歩いたところですので、
ポイントが分かってるかな。

その他、南天が綺麗な所があって、
ここも穂波のお気に入りスポット。
三脚もしっかり立ててバチバチ!



そうそう、3週間遅れの去年に比べて、
寒椿が綺麗なのよね。
で、頑張って撮影!


このぐらい周囲が暗くなってくると
フラッシュの効果は抜群になってきて、、
顔の粗がいっぱいとれるから、
嬉しいんだわぁ。