2008年 1月 2回目のデートは寒さの中
やっぱりちゅうねん!
やっぱり、、、ちゅうねん、、。
で、
やっぱり中年。
ってかほとんど60歳、、
とても元気な中年!の男性でした。
メールで何回かやりとり、
Gさん、5行のメールが
15行に、
そして、
しばらくしてまたメール、、
とてもマメなのね。
穂波にメール下さる男性って、
年に1〜4名ぐらい、、。
いつの間にか女装子になられたり、
GIDだったりというのもあり、、
男性としてメールを下さる人はそれほど多くなくって、
それはそれで助かってます。
穂波のスタンス理解していただいてるのね。
ただ、会いたい!
っていう感じのも少なくなくって、、
これ、、
何回かメールしているウチに
書くことなくなるのかなぁ、、
自然消滅されることも多いです。
何せ、3,4回のメールぐらいではなかなか会えませんものね、、
穂波とは。
穂波の都合が合わないと言うのもあるけど、
でも、ただ、見てみたいっていう思いだけだと、
きっと続かないのね。
で、
Gさんはちょっと違って、
年を行かれている分色んな経験をされてて、
通常のサラリーマンとは違った
とっても魅力的なお話が多くって、
で
この機会に一度お会いすることに、、。
以前から何枚か写真を見せていただいていたので、
別にリアルにお会いしたから、えっ!
っと思うことはないのですが、、。
ルックスは丸いメガネがなんか可愛らしい感じ、、。
でも、
じっと一ヶ所にとどまるより、あちらこちらと歩き回られるのが
性に合われてるみたい。
今日は宜しくお願いします♪
で、二人で駒込の駅をスタート。
待ち合わせまでには、、
実は、この日ホテルでしっかりメイク!
でもね、しっかりメイクすると、完成するまでの時間が良く分からなくって、
事前に10時頃に新宿駅あたりと連絡していたのですが、、
思いの外、順調にメイクが進んで、、、
新宿駅で待ち合わせするところが、
新宿だと人が多すぎて、Gさんも新宿に来ていらしたのですが、
駒込駅の一番大きな改札口で待ち合わせる事に、、。
で、、、
駒込駅を降りたら、プラットホームの両端に
東口が降りる階段、
反対側が上りの階段、、
降りる階段を見たところ、どうも一番大きな改札では無さそう、、
で、Gさんに連絡、、でも留守電待機中。
「あのぉ、東口の反対側、、西口で待ってます」って。
で、実際に階段(エスカレーター)を登っていくと、、
南口と北口、、(^^;A
あはっ、、駒込駅には西口無いのね。
そうそう、今のうちに用を足しておかないと、、
ってしっかりと済ませて改札に向かうと、
向こう側に背の高い帽子を被って、以前何回かメールに添付された見覚えのある顔が
逆光気味の中に立って穂波の方を見ている。
でも、ちょっとレスが遅い、、。
どうも、Gさんがイメージしたファッションとかなりずれていたのかしらん?
(^^;A
まぁ、今日は年齢無視で思いっきり可愛い系で
なおかつ、穂波があまり着ないカラー(ビタミンカラー)だしなぁ、、
ちょっと分かりにくかったかしらん?
で、改札を出てご挨拶、、
でもぉ、キャスター付きバッグにショルダーバッグという大きな荷物。
改札の外にコインロッカーがあると思ってたのに、
意外にないの。
即座にGさん、改札の駅員さんに構内のロッカーを使わせて下さいと頼んで下さいました。
う〜〜ん、さすが行動派!
世界中飛び回ってるのはダテじゃないのね。
で、ロッカーに鞄をしまってお出かけ。
では参りましょう!
お出かけ先は事前に3ヶ所程候補を上げて頂いていて、、
旧古河庭園に行く事に決定。
駅からは15分ぐらいでしょうか、、
彼が学生時代数々の女性とデートしたところらしいです。
、
ちなみに彼の大学は女子大生が多く男子生徒が少なかったそうです。
それに、彼は180cmぐらいあるから、、もてたのかなぁ、、
そんなにハンサムって言うタイプじゃないんだけど、
行動力で引っ張っていくタイプなんでしょうか?
なんか懐かしがりながら連れて行かれちゃった、、。
で、彼のあとを付いて歩いていくんだけど、、
なにかしぜんと、穂波の方によってくる、、。
(^^;A
あ、いや、そんなに寄って歩かれるのは、、
そのうち、
さらっと、、
「腕組んで歩こうか!」
って
「あ、その、まだそれは、、ちょっと」
って歯切れの悪い断り方。
後から考えたら、彼の考え方ってラテンなのね!
だから、
からっと女性に積極的にアクセスされてるのでしょうか?
でも、
穂波の思考パターンはまだまだ古風で怖がりの日本女性なのでしょうか?
なんか、ちょっと気が引けるような、
ちょっとぉって、思ったりしたりして、、。
なんだかんだという間に目的地に。
さすがプロ!
実はGさん、実はカメラの腕はプロ!
そんな人とご同行できるのもちょっと楽しみの一つだったりして。
だって、いつもセルフで撮影で、
カメラマンがいたらいいのになぁって思う事しばしば。
でも、撮影って誰でもできる事じゃなくって、
とっても感性がいる事みたいで、、
それにカメラ好きじゃないと、何枚も撮影って頼めないし、、。
だから、今日はどんな撮影して下さるのか楽しみだったりして、、。
さて、早速だけど、、旧古河庭園150円の入園料を払ってもらっちゃった!
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index034.html
ありがとうございます?
で入園すると早速撮影機材がざくざく。
今日は、EOS2台とパワーショット持ってきたんだよね、
って、器材の説明。
確かに使い込んだ広角レンズ装着のEOSに望遠ズームのEOS、
それから唯一デジタルカメラのPowerShotと、
2つの大きな荷物のなから無造作にざくざく出てくる。
あ、、無造作にって言うのは穂波の印象で、ちゃっとプロの器材の扱いをされてて、
その扱いがスムーズにざくざく出てくるから無造作に見えちゃったのかな?
で、洋館(鹿鳴館を設計したジョサイア コンドル博士が設計されたそうですが・・)をバックに
芝生の前でいきなり構え、ポーズをとらされたりして、、
あ、カメラ前でポーズとるのもう当たり前、
ってか反射的にポーズをとってるので何とも思わないのですが、
ある意味とってもどちらも普通の人じゃない行動ですか、、(^^;A
それから洋館の前のバラ園に向かって降りていく階段や、
まだ花の咲いていないバラ園の中から洋館をバックに何枚か、、。
穂波ちゃん、みてごらん、、って。
で、カメラのファインダーをのぞくとさすがGさんご自慢の広角レンズ、
この距離でも洋館の全景が入るのね。
で、あとから写真を送っていただいたら、
洋館の全景をバックに階段の上でポーズしてる穂波の写真、、、
これ素敵!
で、でもぉ、、穂波のHPにこの写真使ってもいいのぉ?
撮影しに来ました!
さてそれから洋風庭園を抜け日本庭園に進みました。
にしても、Gさん懐かしいのかなぁ、、
学生時代にほんと良く来られたデートスポットなのでしょうね。
なにか自分のお庭を歩かれ照るみたい。
辺りを見回して風景を楽しむと言うより
何かごく普通の風景のようにとらえられていらっしゃるみたい、、
さて、お庭のちょっとしたベンチで、休憩、
そして彼は自分の撮影された写真を沢山見せて下さいました。
それはとても光りあふれた国外の街並みを撮影したものが多く
広角レンズならではの奥行きにあふれたもから、
広がる街並みをとらえたもの
あれこれと色々説明して下さって、
なるほど、、
これ、確かにこういう風景に憧れて
海外に行きたくなっちゃうのねとつくづく感慨深く思えるものでした。
でもぉ、、
女性を撮ったものは少なかったような、、(^^;A
そうそう、彼に何枚も写真撮って頂いたのですが、
フィルムのネガもらってないので、一帯どんな写真ができているか、、(><)
なんか、怖い!
でも、
穂波もいつもの3脚セルフ撮影も合間に敢行。
独りで写ったり、彼と写ったり、、。
彼と穂波の撮影の大きな違いは
彼は原則フラッシュは使わないのね。
で、穂波はフラッシュ焚きまくるの。
つまり彼は自然光をいっぱい利用して、その時の風景を切り取るの。
で、切り取る時にどこに何を入れ、何を省くかを考えるんだって。
でも、穂波の場合は、自分と何を写すか、
そして、自分の顔をどうしたら綺麗に見えるように写せるかを考えているわけで、、
だから、アラをとるためフラッシュが必要になるし、
綺麗に見えるように何枚も撮る事になるんですが、、。(^^;A
で、そんな穂波の撮影を見ていて、
「あなたは、どうしたら綺麗に見えるかを考えながら撮影してるんだね、ボクとはだいぶ違うんだ」
と、なんか変に感心していただきました。(^^;A
我流でほとんどやってきているから、なんか恥ずかしいんですが、、(^〜^;)ゞ
でも、ちょっと嬉しかったなぁ。
これはちょっと、、
最後は展望台で座りながら洋館をバックに撮影。
アベックでも三脚撮りしながら撮影したんだけど、、
彼の隣に座るとクゥイッと肩に手を回されしまいました、、。
(ーー;A
なかなか、、
手が早い。
穂波は、どう思って扱われているのか、
こういうシチュエーションでは色々悩むのよね、、。
�”當未僚�性として扱われている
�⊂�し尻軽な女性として扱われている
��オカマとして扱われている
�っ砲箸靴動靴錣譴討い�
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっぱ�△���?
できれば�,�ありがたいのですが、、
でも、やっぱり少し軽めに扱われているような、、
あまり今回深く考えるのは止めましょう、、
で、旧古河邸をあとにして、、
それからついでに六義園も!
ってことに。
ちなみに、この旧古河庭園、薔薇の季節はきっと素敵なんでしょうね。
それからまたおしゃべりをしながら来た道を戻って、、
それから寒い中また二人寄り添って、、
・・・・・・じゃない、、
ややGさんのより気味を少し後ろに引き下がり気味に歩きながら、
今後は六義園へ。
こちら以前春におじゃました事があって、
素敵なお庭だとは知っていたのですが、、。
行きしと反対側の歩道を歩いていたせいか、
あれ?
道に迷ったかな?
一度駒込駅に戻れるはずなんだけど、、
と、変な錯覚を二人ともして、、
で、直ぐにGさん、、
通りがかりのおばさんに、
「駒込駅ってどっちですか?」
気がついたら尋ねておられました。
そうそう、駒込駅って、道路より下にあるから、近くに行っても見えないのね、、(^^;A
で、歩いてる方向も間違って無くって、さぁ確かに駒込駅も見えてきたし、
六義園ももうすぐ、、
って言うところで、、
「ごめんなさい、、おトイレ、、」
【この時、おトイレといったか、おしっこといったかはっきり覚えてません(^^;A
まだまだレディ失格かな、、】
「六義園内にあるんじゃないかなあ?」
「え、ああいう所って、無かったような、、」
「そう、、なら、そこのドトールコーヒーにはいりましょうか、、」
二つ返事で、六義園の直ぐ隣のお店にはいることに。
穂波はティーをGさんにお願いして、直ぐに2階のおトイレに、、
でも、、
先客がいて待つ事に、、
そうこうしているウチにGさんがドリンク持ってきて下さって、、
ごちそうさまです?
今日は甘えてるなぁ、、
こんなにおごってもらってもいいのかしらん?
で、ようやっとおトイレ。
Fモード中はどうしてもおトイレ近くなって、、(^^;A
それに、我慢すると良くないし、早め早めで、、
おトイレは少し空間的にゆとりがあって、立った時の目線の高さで大きな鏡、、
思わず顔とかヘアスタイルチェック、、
で、お店を出る前にももう一回入ってチェックしちゃった、、。
なんかチョビ緊張してるのかしらん?
二人でコーヒーと紅茶飲みながら、
また話を、、
この時だったのかなぁ?
「ネットのイメージみておられて、実物はどうですか?」
ってお聞きしたの。
そうしたら、「思いの外、ほっぺがふっくら」してるって、、
(;へ;)
そ、これって、年齢のせい?最近ステロイド(皮膚病用 ;へ; )飲んでるせい?
なんでって、、
「あ、でも、髪の毛おろしてるのもあるかも、、」
と、髪の毛を束ねてみせると、、Gさんもちょっと納得、、
ちなみにこの4年間で体重は500gも増えてないですので、、(^^;A
どんなところが気に入られたの?とお聞きしてみると
「穂波ちゃんは、和装が似合うよね」
「特に、浴衣の写真がお気に入りなんだけど、、」
和装が好きなら、今日は成人式だし、いっぱいいらっしゃるけど如何と尋ねると、
「あんな若い娘、、だって、自分の娘より若いんだよ」
『それでも、好きな人もいるんだけど、、若さより年増好みかな?』と思ってみたりして、。
それから、アメリカでゲットしたニットの帽子と
前々からお話し頂いていた天然成分100%の石鹸を頂きました。
帽子はすっぽり被ると暖かいんだけど、、
似合ってるのかしらん?
Gさんは、似合ってるっていって下さいましたが、
忘れてた、、
そう、コーヒーショップを出る前に、ふと、そういえば、今日のファッション、
オレンジタートルネックのセーターにこの上の合わせのトップス、
途中で着替える予定だったけど、、着替え駅のロッカーに忘れて来ちゃった!(><)
で、Gさんにあやまって、一度駅まで少し戻る事に。
それからまた駅長さんにお断りして、ロッカーに戻り、
鍵を開けて中身を身障者用トイレで出して、
トップスをプチ着替えて、戻りました。
でもね、六義園の中ではあまりの寒さに
ずっとジャケットのファスナー上げてたから、
結局このファッションを六義園でお見せする事無くって、
後から考えたら、何のために着替えに戻ったのかよく分かんない結果になってました。(^^;A
それから、ぐるっと回って正門より入園。
Gさん、博識で、柳沢吉保が造った庭園とか、、よくご存じ。
穂波としては誰が作ってもいいんだけど、、
楽しめなくっちゃ!っていかにも、、理系?それとも、、教養のなさ?(^^;A
それに、、
またまた入園料300円ありがとうございます。
入園すると直ぐ公衆トイレがあって、、
「ほら、ここにもあるじゃない!」って
あ、ごめんなさい!
あとから振り返ってみたら、今日はこんな事ばっかり、、
いや、ホントご迷惑おかけしてます。
こちらも冬のシーズン人も少なく、寒々とした景色が多くって、、
足早に園内を駆けめぐる感じ。
彼には何も感じる事無かったのかなぁ、、。
まぁ、穂波の場合、被写体が少々悪くってもなんとかしちゃえ!的な撮影だから、
セルフ撮影や、彼に何枚かをとって頂きました。
でも、ほんと難しいなぁ、、この季節。
あと1ヵ月遅いと梅も咲き始めるのでしょうが、、
駒込駅までの帰り道、、
「あ、これ、ジャケットのファスナー閉めたままの撮影だった、、
着替えた意味がなかった、、(;へ;)」
と、お話ししたら、
お店の前で2,3枚サービスで撮ってくださいました。(*^^*)
このあとはお腹も空いた事だし、
Gさんのお薦めのアイリッシュパブに。
美味しいビールがあるんだそうです、、、、
(ーー;A
の、飲めない、、
でも、せっかくのお誘い、アイリッシュ料理なるものも興味があるので、
新宿のお店に移動。
http://r.gnavi.co.jp/g209300/
Gさん迷わずGUINESSを、
穂波は、、
飲めないから、
LUNCHメニューで何か食べれるモノを、、
具沢山クラブハウスサンドウイッチ!
って注文したら売り切れでした、、。
で、
アイリッシュシチュー
にしたら、、
なにか懐かしい独特の味、、
なんでだろう?ってしばらく分からなかったのですが、、
日記を書く段になってようやっと納得。
ラム肉だったのね♪
お腹が空いてたので、ついつい独りで食べてたら、
Gさん、
少し分けて、、
(^^;A
あ、ごめんなさい、気がつかなくって、、。
にしても、ほんとGさん、
お昼ご飯ビールだけでいいのね。
ビールを立て続けに3.5杯。
お昼からしっかり飲んでる。(^^;A
お店では、Gさん、あれやこれや写真を見せて下さって、
あっちの国のこんな話、こっちの国のこんな写真、
それから交友関係の広さも、、
俳優のHYさんと家族が一緒の写真とか、、
う〜〜〜ん、ほんと昭和を作った団塊の世代!
って感じ。
何を聞いても、見ても、唯単に感心するばかり。
なんだかんだと時間も過ぎ、いよいよお別れの時間。
新宿のそのお店の前で分かれて、穂波はメイクダウンのため
いつもおじゃましている渋谷のスタジオサファイヤへ。
うわぁ〜〜、時間的にギリギリじゃない・・・?
ってちょっと焦ってメイクダウンしてましたが、
結果的には最終よりは1時間程早い新幹線に乗れて、
ホット致しました。