2020年 2月 やっぱり御花は何度でも来たくなる! その1 SM2編




9月の出張の不運はまだまだ続いていて(;へ;)


いや、ほんと嫌になります。

今回はまず宿泊トラブルから始まった出張。

ウィークデイは格安に宿泊できるリゾートホテル、予約したはずが、予約できておらず、1万円ぐらいの宿泊費を通常価格の2泊24000円って

そこで慌てて、11pmまわってから楽天で同じホテル予約したら、17000円。

これでいけますかと聞いたら、「それ、受験生用のプランですから」、、(@@!

で、少し間が空いて、「17200円ならお泊りできます。」とのお応え。

24000円より全然いいしこのホテルに勝る条件のホテルないし、それに、もう夜も更けて疲れているし、、。

で、宿泊したのは良かったのですが、その後の連泊分のほかのホテル分実にキャンセルし忘れたり、100%キャンセル料とられたりなどなど、、。

まだまだ苦難は続いて行ったのです。

そんなこんなで、1泊目、2泊目はとっても広いお部屋2つにちっちゃなキッチン、洗濯機付きのトイレとバスなのでゆったりリッチに撮影できました。

ですが3泊目はむっちゃ狭い。

それに、駐車場が有料でついているのですがすぐに閉まってしまって、夜遊びもできない。

カラコンしてほんのちょっと夜の福岡にお出かけして、その日の晩、、、

なんと目が充血しまくっている??ということで、あの柳川にはカラコン無しでお出かけすることに。



柳川にお昼についたらまずは、、


まずは、公共駐車場に車止めたら、さて、ダウンジャケットどうしよう?

けっこう2月末だけど暖かそうだから、ちょっとむりしてロングカーディで頑張っちゃいましょう♪


最大の目的地の御花までは少し距離があって、

途中にオープンハウス的に民家の雛飾りが見れるおうちがあって

お邪魔させていただきました。

コロナウイルスの影響でしょうか、上り口には消毒スプレーがあって

手を消毒してから部屋の中に。

入った瞬間に目の前はお雛様とかそのほか隠形さんがたくさん。

もう雛壇がいくつあるのか、10代はありそうですが、よくわかりませんでした。。

1ヶ月以上は飾るのにかかりそうです。

柳川地方のひな祭りのつるし飾り、「さげもん」沢山。

もうたくさんすぎて目移りしちゃいました。







さあさあ、お昼ですので、こちらは一通り見せていただいてから、

昼食のお店に。

柳川といえば絶対に、ウナギのせいろ蒸し!

前回食べたかとがある若松屋、、に行ったら、


何人待ち、3時間待っても食べることで着なさそう。

なのであきらめて、ここはグーグルマップでググってみると、結構評価高いお店が堀を挟んで向かいに。



 万栄堂さん、

 5周年記念だったようで、後でウナギせんべいもらっちゃいました。

 (^ω^)

 ちょっと穂波には味が濃かったけど、

 とろとろのとろけるウナギ

 卵はもうちょっと乗っていた方が嬉しかったけど、

 ウナギを焼いてる間にサラダと付け合わせを出して

 待ち時間が長く感じないようにする工夫もいいのでは?

 とも思っちゃいました。

 いずれにしても、食べたらお腹いっぱい。

 ごちそうさまでした。(^ω^)

で、あとから大変なことが発覚、、

このあとウナギと一緒に食べたちゃったルージュ、

塗るの忘れて、撮影続けていて、思い出したのは

一日の撮影、終わった後でした。(;へ;)





見覚えのある塀の向こうに、いよいよ御花。


いつに着ました、

柳川御花。

今回宿泊費が高額で

泊まれなかったけど

この洋館がとても素敵、

中にも大きなお庭があるんですよね。

学生時代にも一度着たことがあって

その時は300年以上前から

嫁入り道具だったのでしょうか

お雛様がたくさんありました。

でもまずは館内より

正面の白い洋館

フォトジェニックスポットなので

どんどん撮影しちゃいます。

コロナウイルスの影響?

観光客、

特にあちこちの観光地でみられる

中国人らしい観光客が少なくて

けっこう人があまりフレーム内に入らない

写真取れてラッキー♪

前回来た時はそれほど感じなかったのですが、

入口の看守棟

丸いドーム状の青い屋根と

縦長のガラス窓が印象的で、

こちらもしかり撮影。

でも、最大の撮影スポット

やっぱり

正面玄関ですよね。

趣のある石畳の上にすっと立った

上に街灯がついている門柱

鉄の扉もとっても趣が深くて

その奥の正面に見える洋館

とっても素敵なアングルです。

欲張ってなるべくカメラを真ん中に置いての撮影。

でも、こういうのって、

被写体の立ち位置、

とっても難しいですよね。

まぁそれもあって、

どんどん撮影枚数が

増えちゃうわけですが(^^;


















あとはやっぱり洋館のアプローチが最後の撮影スポットですよね。

このあとは、まっすぐ御花に入館、、っていう穂波ではありませんでした。(^^;